2015年6月29日月曜日

The Shack






会社に来て、Yahoo!ニュースを見ていて
ふと目にとまった記事がありました。
『The shack(邦題:神の家)』
という映画の大役に日本の女優が
抜擢されたという記事でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000085-spnannex-ent


映画について

物語は、サム・ワーシントン演じる主人公と「神」「イエス」「聖霊」の不思議な三者との出会いが中心。」(記事から引用)

とはっきりと三位一体の神さまについて書かれており、しかも



映画化するのは06年に「クラッシュ」でアカデミー作品賞を獲得し、人気ホラー映画「ソウ」シリーズでも知られる製作会社ライオンズゲート。すみれを抜てきしたのはプロデューサーのギル・ネッター氏で「ライフ・オブ・パイ」で13年アカデミー賞最多の4冠を獲得したらつ腕。娘を殺された家族の再生をキリスト教のメッセージを通して描いた原作の内容からも「完全にオスカーを狙った作品」(映画関係者)といわれている。」(記事から引用)



製作会社がちょっと引っかかりますが、ハリウッドでキリスト教のコアな部分を前面に押し出した作品で「オスカーを狙っている」ということがとても印象的でした。


まだ本の内容を読んでいないので、本当に正しいことを言っているのかは分かりません。記事では、

「The Shack」は全米で400万部を突破した大ベストセラー小説(邦題「神の小屋」)が原作。カナダ人作家のウィリアム・ポール・ヤング氏が子供たちに読ませたくて自費出版したが「人生を変える作品」として多くの人の心を捉え、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストで20週連続1位を記録。世界で1000万部売れたとされる。」(記事から引用)

とありました。



Amazonで検索すると、読者レビューに

2年前の11月、アメリカにいた時に偶然、しかし奇跡的に出会った本書を初めて手にした瞬間、その内容にとにかく読む手を休めることができませんでした。帰路飛行機の中で読み切りました!私自身はクリスチャンですが、本書程、神について、また神との関係について生き生きと、また個人的に書かれた本を読んだ事はありません。読んでいるうちに、涙が止まらなくなり、何度も、何度も、泣きました!その中で私の心も癒されていきました!」(引用元:http://www.amazon.co.jp/The-Shack-William-P-Young/dp/0340979496

とあります。日本語でも出版されているそうです。


内容については、正しいことを言っているかどうか注意する必要がありますが、一度読んでみたい、映画も見てみたいと思いました。


ここから、内容を少しみることができます!
http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%B0%8F%E5%B1%8B-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4763198793/ref=asap_bc?ie=UTF8






Yui